Body.Make.Artist

言葉と感覚

最近、言葉の表現の限界を感じています。
同じ言語を使っているのに、なんで伝わらない?

これをずっとその人の性格とか、変な人とかで片付けていたような気がするんです。

同じ言葉でも、その人それぞれで意味が違う。


擬音語、擬態語なんかは本人の感覚を表すすごく便利な言葉なんですが、この感覚の違いが言葉の意味の違いになる。


あとは、形容詞も綺麗、かっこいいの意味も違う!!
だから、みんな好みのタイプがあるわけですよ!!(笑)


同じ言語なのに、そこに個性があることで明確な正解がない。

共通言語の大切さ


今、ダンスを教えないダンス教室で、この共通言語を持てるように努力をしています。
感覚、意識を向けるポイントなど、私の感覚のシェアだけで終わらないようにしたいと思っています。


ただ、感覚のシェアはとても大切だと思っています。
知らない感覚を他の人から知り、自分の感覚と照らし合わせていく。


そこから、今度はこの感覚の個人差、大体の振り幅が見えてくれると、水準というものができてくると思うんです。


その水準を共有していく。それが言語になっていくと思っています。


だから、この共通言語がいろんな方と共有できるようになりたいな。って思います。


ダンスを教えないダンス教室、共通言語を作ったり、共通言語から動作への発展。こういったことができていけるようになりたいって思います!!


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