Body.Make.Artist

年齢はただの数字だけど…。

先日、年齢はただの数字というブログを書きました。

今日は年齢はただの数字だけど、 大人の私たちには、年齢はただの数字だと胸を張って言えるには、大事なことがあります。

年齢を重ねると怖い事


先日、私がカポエイラのレッスン中に起きた事故がきっかけで私が思ったことを書きます。

私がカポエイラを習っている場所は、日本でいう地区の公民館や運動場で教えているような場所。場所柄、年齢層が高く、42歳の私は真ん中ぐらいで、50代、60代の方もいらっしゃいます。

倒立の練習をしている時に事故は起こりました。

50代女性が倒立の時に肩で自分を支えきれず、勢いに任せて蹴り上げたことで、倒立のポイントを通り過ぎたところで身体の力を抜いてしまい、そのまま下半身が自分自身に落ちてきた形で倒れました。

彼女の悲鳴と共に。

動くこともできずれそのまま救急車で運ばれました。

胸椎12番の圧迫骨折。

3ヶ月間コルセット生活だそうです。

大人になっていろんなことにチャレンジしたいけど、怖いのはなんといっても怪我ですよね。

怪我成長も止めてしまう

今回の彼女は、3ヶ月間運動どころか、日常生活にも制限が出ています。1日に歩いて良い時間や、座って良い時間まで決められる。

ここまでの例は稀ですが、ダンサーによくあるのは膝の痛みや腰の痛み。

痛みが出る時は、お休みせざるおえない。

これがショーの前だったりしたら気持ち焦りますよね。

そもそも怪我の原因って?

もちろん、アクシデント的に怪我をすることもあります。

舞台上で滑った、物を踏んだなど。

ただ、練習中の怪我に関しては、その練習自体が原因ではないと思うのです。

防ぐことができる可能性があるのです。

一つは自分自身で。もう一つは教える側の先生の知識です。

自分ができること

カポエイラ練習中に起きた事故を例に挙げてお話しします。一見、アクシデント的な感じなんですが、この事故を防ぐことができたと私は思っています。

彼女はカポエイラを習って5年。

私は約1年一緒に練習してきたのですが、彼女は肩や、体幹を鍛えるような基礎練習が嫌いです。いつでも、側転のような派手な動きを練習したがります。

しかし、私の目から見ると彼女は肩と体幹が使えていないので、そもそも側転や倒立ができる体ではありません。


私はカポエイラを始める当初から、三点倒立や壁倒立はできた人なので、もっと上手くなりたい時に私は何が必要か、上手い方と何が違うかを考えてきました。

体操を習うことで、体の張力、身体の各部の協調性、重心の移動を学び、協調性を上げるには何がポイントかを体の使い方を通じて自分自身で考えてきました。


私がやっていることが正しいと言いたいのではありません。

自分の体を守り、進化するには、子どもの頃のようにただ闇雲に練習すればできると思ってやっていては、怪我をする可能性があるということが言いたいのです。

日々の練習による怪我

所謂、ちょっとした膝の痛みだったり、腰の痛みだったりです。
これは、練習している時に体の一部分の筋肉の負担があるからと考えます。


これを改善するのはどうすれば良いか。


練習を休むもいいでしょう。

しかし、また練習を始めたら同じように痛みが出る可能性はあります。


それは、体の使い方がどこか一部の負担をかけるような動きをしているから。


私は自分で怪我から守るには、知恵が必要だと思っています。

大人には知恵が必要


人間関係や人生乗り切るのも経験や知識で乗り切ってきませんでした?(笑)

骨粗鬆症を防ぐためにカルシウムを摂取しようとか、高血圧に良くないから塩分控えようとか。


これも自覚があり、知識を使って解決しようとしているわけです。

体の使い方も一緒。

ダンスを生涯楽しむ、なんなら進歩したいと思いませんか?


私は思っています!!

全てのダンスを楽しむ人にお届けしたい。


12月より、私の体の使い方の先生であります、身体の使い方プロデューサー 美構造®︎代表 藤原ヒロシ 先生の監修による、オンライングループを運営いたします。

私自身が進化するためにも必要な場所と思ってます。

ご興味ありましたら、こちらのページを参照ください。

本日の15日から25日10日間、12月の参加者を募集いたします。

ダンスを教えないダンス教室 presented by 美構造®︎


一緒に進化しましょう!

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