Body.Make.Artist

どれかだけではダメなんです!!

ここ一年で、勉強したこと、自分の身体でやってきた成果。

ここ一年で、肩甲骨周り、横隔膜、骨盤底筋この3について特に考えてきました。なぜなら、自分が悩んでいたから。

このどこかだけ頑張っても、鍛えられるわけじゃなく、この3つをやってみたら、うまく回ったって感じです。

肩甲骨周り


肩甲骨がうまく使えるようになると、肩こりとかにもいいですよね。姿勢にも大きく関わってきますし、胴と手をつなぐところであって、手の使い方も変わってきます。

私は倒立の練習をしているので、ここがうまく使えるか使えないかで、自分自身の身体を支えられるかどうかと言うことなんです。


肩甲骨がちゃんと動くようになると、その周りにあるインナーマッスルが動き出します。
身体を逆三角を作ってくれる、くびれを作ってくれる筋肉が働き始めるんです!!

横隔膜

横隔膜を鍛えると言うわけではありません。横隔膜を柔らかく、弾力性を保つことです。

なんのこっちゃって思う方もいるんですが、これは呼吸に大きく関わっている筋肉です。そして、腹部の内臓が収まっている腹膜の上にあるんです。横隔膜がうまく働くことで腹腔内の圧(お腹の中の圧)のコントロールにつながります。

腹圧が高い状態を保つことで、この腹圧が内臓の位置を整えてくれたり、脊椎を正しい方向に推してくれるんです。
ということは姿勢にも関係しています。

骨盤底筋


骨盤底筋を産後に鍛えてた人多くないでしょうか?産後の指導でこれをやってた方多いと思うんですが、これも考えなければならないのが、指導されている中で、足を閉じるという運動です。

この骨盤底筋を直接鍛える方法とかもあったりしますが、身体の使い方として日常生活から使っていくことが大事。

骨盤底筋が衰えている原因として、出産(これはちょっと例外です。でも、戻していく方法は一緒です)老化と思い込んでいるここです。

老化を指す意味は日常的からうまく使えていないということなんです。

骨盤底筋ここを日常的にうまく使いっていくには足の使い方にも関係あって、内転筋といって、足の内側の筋肉を支えているかというところがあります。

まとめ

この3つの部分は身体の中で離れていますが、この3つがうまく働くことで所謂インナーマッスルがうまく使える等になります。

肩甲骨周り、横隔膜、骨盤底筋どちらも弾力性が取り戻せていないと、鍛えようとしても鍛えられないということなんです。

今回の「女性のための美Bodyづくり」では、この3つの部分にも着目して、ワークを行なっていきます。

薄着になる夏も少し自信が持てる姿勢とスタイルになるかと思います!!

一緒に健康かつ機能的な美Body手に入れましょう!!


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